2013.03.11 Monday

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2011.01.09 Sunday

今年も本と暮す。

 
お正月が明けてひとりの時間がたっぷりになった。

人と話すことがないのでここで毎日ぶつぶつと更新している。

そのうちまた滞るか。



今たくさんの本があたしを待っている。

読んでいないものがこんなにあるのはひさしぶり。

姉が貸してくれたものが数冊。あとは去年古本屋で。



なのに、欲しかったものを見つけてしまい、また買ったのでこっちにも。

新品の本を買うことがなくなったな。



倒して積み上げてるのが読んでない本、という仕分け方。

しかし、読んでしまってももう納めるところがないことに気付いた。

引越しのときに頑張って減らし、

本棚は増えることを見越してのサイズを選び、あんなにスカスカしていたのに。

どういうこと。

これを全部読み終わる頃にまた考えよう。

本を手放すのはなかなか寂しいことだから。

先送りで見ないふりしておこう。



2010.12.30 Thursday

優しい本。

 
夫が正月休暇に入った。

昼間は買い出しや色々連れて行ってもらい、帰ってきたその足でお散歩へ。


何日も連続で強風が吹き荒れていて、砂がバチバチ目に入る。

抗って歩く力み具合に肩が凝る。

すすきは少し寒そうにゆらゆら、すぅ〜っとなびいていた。



冬の海は綺麗率が高く毎日見るのが楽しみ。

きょうの海は、たくさんの雲が覆いかぶさる隙間からの光がまぶしくて、

神様か何か降りてくるんではなかろうかというくらい。



この寒さでも海に入ってるサーファーさん、ほんとにすごい。




一気に森見登美彦さんの『美女と竹林』を読んでしまい、

きのうの夜中にまた、椰月美智子さんの『しずかな日々』にはまり一気読み。



少年の夏がぎゅうと詰まったこの感じ、すごい。

読んでいる最中、冷え切った部屋にいるのに、

自分も一緒にそこにいたような、夏休みをひとつ味わった感覚。


いい本に出会えるとなんでこんなに気分がいいんだろう。

難しい理論や人生を解くような言葉をガンガン書いた本よりも、

よっぽど心に響いて優しくなれる。

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