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2013.03.11 Monday

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2012.04.14 Saturday

ひとりごはん。


毎日とは言わないが、なるべくここの記事をかくことにした。

ぶつぶつ言いたいもの。見たもの、感じるものを吐き出したいもの。

お見苦しくともそれがわたしであるからして。




起きたら目がしみるので本日もまた眼鏡出勤。

電車に乗っていたら、7,8歳くらいのころんとした、茶色い眼鏡の女の子が。

かわいいなぁと思っていたら、降りるときに寄って来て、

『眼鏡同じ。へへへ。』って。

『ほんまや、おそろいみたいやなぁ。へへへ。』って言ったら、

ハイタッチしてバイバイって降りてった。

はにかんだほっぺた。ハイタッチの手の、指の揃え方。小さな歯。ピンクのスカート。

あなたみたいな子は、いつまでもそのままでいてよ。

定期的に人が嫌になるわたしにはこれ以上いいお薬はないのです。

こどもってすごいなぁと思う。

ものすごい幸せな気分で一日を過ごせた。




春はどこにいった、と言いたくなるくらいきょうはさぶい。

夕方くらい、足が冷えてカチコチして、腰も痛くなってきたので、

きょうは汁物をしっかり食べようと思い粕汁に決めた。

帰りついたら大家さんが今朝採りの釜揚げしらすを持って来てくれたので丼に。

そのおかげで豪華なごはんに昇格。



白い汁を二晩続けているのはなんでか。不思議な現象。

おなかからぽかぽかして、満腹満足。食べ終わりには暑いくらい。

たっぷり作ったので、明日は生姜も足そう。



こたろうくんとしーちゃんにも、しらすを5匹ずつ。

おかさんの出すものは食べられるもの、と信じて疑わないふたりのがっつき具合がたまらない。

おとさんがいない、と思うのか、寝始めるときにおとさんの寝場所をほりほり。

『いないよ』と言うと振り向いて、やめて、顔を胸にぐりぐりしにくる。

これでもかと身体をくっつけて寝るところを見るとさみしいのかもしれない。



とにかく待ち続ける気らしい。姿勢がよろしい。

2013.03.11 Monday

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コメント
駅のホームにkanachiさんの後ろ姿
ピンクのスカートを風に揺らし
振り返って笑顔を見せながら去っていく女の子を想像して
なんてほのぼのするワンシーンなんだろう!
と わたしもほっこりした気持ちになりました^^

ホントだね!そのまま大きくなってほしいねぇ^^

>定期的に人が嫌になるわたしにはこれ以上いいお薬はないのです。
うんうん わかるわかる
固まった心を溶かしてくれるのも
やっぱり人なんだよね〜、、、*^^*
  • marorin
  • 2012.04.15 Sunday 23:09
marorinさんへ
想像してもらうだけでもほんわかしてもらえましたか笑(*^_^*)
ほんとにかわらしい子で、この子は美人になるぞ〜と思ったりして笑。
心緩めてくれるのも人、ほんとですよね。
見えないものなのに感じる、伝わる、ってほんとに不思議なことです。
  • kanachi31
  • 2012.04.16 Monday 00:40
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